徳を積んで大涅槃へ入るのが念仏宗の目的です

Posted by addminz on 2017年3月15日 – 7:44 PM

徳を積んで大涅槃へ入るのが念仏宗の目的です

徳を積んでいくと何が起きるのでしょうか?念仏宗では徳を積んでいると大涅槃にはいることができると解いています。
大涅槃というのは真の幸福のことで、通常の人間は来世で約束されるらしいのですが、釈迦は生きている内に大涅槃にはいることができたといわれています。
ちなみにこの大涅槃にいくために感謝が必要になるのですが、はじめは口に出さずともおもうだけでもよいのです。
そのおもいを周りの人間、社会、僧侶とどんどん広げていけばよいのです。
それが当たり前になってきたら口に出し、行動にだすとよいのです。
念仏宗の目的は大涅槃にはいることなので、そのために感謝の気持ちを忘れず徳を積むというのが基本理念になります。
ちなみに他の宗派はどうなのでしょうか?宗派によっても異なりますが、幸福を手にいれるために辛い修行をする宗派もあるとききます。
同じ幸福を手に入れることができるのなら、感謝をするだけでよい念仏宗がよいのではないでしょうか。