仲介手数料における決まり事

Posted by addminz on 2016年11月27日 – 11:43 PM

仲介手数料における決まり事

借手、或いは買手側が優位となりつつある物件業界は我々にとっては嬉しい話ですよね。
賃貸であれば一度借りたら毎月お家賃が発生するし、買取でも月々の返済が続きます。
地域によって物件の金額も変わって来ますが金額が安いからといって生活がしやすいかといえばあながちそうとも言えず、給与そのものが低賃金であるがゆえに物件の相場も低いというだけの話も多いようです。
それとは反対に東京都心のように家賃が10万円以上する賃貸に住む人はそれなりの収入があるとは思いますが出費も多いということになりますのでどこの土地に居ても決して生活が楽になる事はあまりないと言えるかもしれませんね。
このように物件価格に差があるのですが仲介手数料にはある決まり事があり、賃貸借契約にあたって不動産業者が受け取ることのできる仲介手数料は、賃料の1ヶ月分が上限と定められており、借主・貸主の双方から半月分ずつ受け取る方法と貸主から1ヶ月分の手数料を受け取れば借主にとっては仲介手数料無料になります。
以前は物件を貸す側が優位だった時代があり、敷金・礼金・前家賃などが当たり前で仲介手数料無料だなんて夢のような話でした。