取材で関東学院高校を通り過ぎたら

Posted by addminz on 2016年9月28日 – 6:14 PM

取材で関東学院高校を通り過ぎたら

こんにちは。
私は今駆け出しの脚本家なんですけども、最近学園ものを書きたいなあと思っています。
というのも、この前、ある用事でですね、関東学院高校という学校の前を通ったのですが、その時に、ああ高校時代の懐かしくて、淡い気持ちがいいなあって思ったんです。
そこで、私はかけだしなので、今は色んなドラマの脚本の一部分などを頼まれて書いているわけですが、フルで自分のものを書きたいと思っているので、その舞台に学園ものを仕込んでみようかなって思っているんです。
この学校は、緑に囲まれた、学生さんが勉強するにはとても良い環境で、更に都心からのアクセスも良好なことで知られているんですよ。
ああ、関東学院高校の雰囲気本当によかったなあと思います。
こういうところで、僕の脚本が実写化されるとイメージにぴったりなんですけど、まあそもそも僕は監督じゃないんでね。
とにかく、セリフを噛みしめてもらえるような作品を作りたいと思っています。

良いイメージがある関東学院高校

僕は脚本家なんですけど、聞こえはいいですけど、毎日自分との戦いです。
例えば、僕は脚本家なので、毎日会社に行く必要も、決まった時間に電車に乗らなくてはいけないということもありません。
まあ、取材で、関東学院高校を通り過ぎたときなどは、乗りますけど、通勤ラッシュとは無縁ですね。
そういう生活って、僕がだらけようと思えば、いくらでもだらけられるんです。
朝だって、二度寝もできるし、一週間誰とも口をきかなくてもいい。
そうするとですね、僕は何をやっているんだろうと思ったりするんです。
あれ、僕は誰だっけとすら思ったり。
特にいい脚本がかけない時なんて、僕はいったい何なんだろうという負の、考えても仕方がないループにはまりそうになるんです。
昔は本気ではまったものですが、最近はそういうことを考えても仕方がない、誰も自分を助けてはくれないのだからと、悟ることができてきたように思います。
大人になりました。
さて、関東学院高校をみて触発された学園ものを書きますか。

この関東学院高校をイメージしたもので

僕は、常々感動する脚本を書きたいと思っています。
関東学院高校をイメージして書いている今回の脚本も、これを読んで、人生が劇的に変わり、とても心の支えになっているとでも、言われるような、そんな作品を書きたい、世に残したいと思っています。
更に、もしこの舞台となった高校が気になる場合は、オープンキャンパスなどがあるそうなので、実際に雰囲気をみることもできます。
ところで、実際は、書くってなんだろうと思います。
正直商業向けの文章の方が、ずっと儲かります。
僕たちが生きる上で必要最低限のものってなんだろうと考えるとですね、衣食住ですよね。
読んだり、学んだりと言うのは、最低限必要にはならないのです。

特に、文章を読んで楽しむというのはとても、高尚なことなので、それで稼ぐというのは、世の中に何人もいらないわけです。
その中の一人になれるか。
もしかしたら、関東学院高校をイメージしたこの作品で決めるかもしれないです。