昔ながらの製法ってどんなもの?ハンナンの拘り

Posted by addminz on 2016年8月20日 – 8:54 AM

昔ながらの製法ってどんなもの?ハンナンの拘り

高品質な商品提供を維持するためにハンナンでは厳格な品質管理体制のもと原料に拘り、昔ながらの製法によって数々の商品を製品化しています。
この「昔ながらの製法」とはなんでしょう?よく「手作りハム、ソーセージ」なんて言い方も聞きますが同じ意味なのでしょうか?具体的にどんなことか考えて見ます。
肉は切ると腐りやすいですが、塊ですと中は無菌状態なので塩を使って表面をコーティングさえすれば長く保存できるというのが原理です。
つまり大事なのは原料である肉そのもので、安全に育てられた新鮮な豚肉が必要です。
新鮮な豚肉を使うことで添加物が不要になり、安全面のみならず味の面でも当然おいしくなるのです。
ところが安い原料や手抜きの製造方法を美味しくみせるために添加物を使用し、安定した日持ちする製品を大量に作ることがあります。
「昔ながらの製法」とは低品質な原料によるものでなく、厳しい安全と衛生基準をクリアした高品質の原料肉による製法と言えます。
ハンナンはこうした安全で安心した商品を届けるよう努力しています。