ハンナン製品であるハムとソーセージの話

Posted by addminz on 2016年8月20日 – 8:54 AM

ハンナン製品であるハムとソーセージの話

暑い季節、冷たいビールとソーセージは最高の組み合わせですよね。
ハンナンでは素材に拘ったオリジナルの製品ハム、ソーセージを製造しています。
ところでふだん何気に食べているハムとソーセージですが、違いはどこにあると思いますか?真っ先に思い浮かぶのは形ぐらいですが、一番の違いは製造過程にあります。
どちらも元々は塩漬けした肉をハムは燻製にしボイルしたもの、ソーセージはひき肉にスパイスなどを混ぜ腸詰したもので古くから保存食のひとつでした。
ソーセージと言えばドイツですがその種類も1000種類以上あると言われ地名にちなんだ呼び方があり、よく聞くウィンナやフランクフルトは有名ですね。
ハムはソーセージと違い塩漬けしたブロック肉をそのまま加熱や燻製したものですが、よく日本ではロースハムと呼びます。

これは日本独特な言い方で、本来ならこれにあたるハムはボンレスハムになります。
ハンナンでは自然の恵みを余すことなく生かしたハムやソーセージを製造しています。