長い歴史を持つ関東学院高等学校

Posted by addminz on 2016年7月20日 – 12:12 AM

長い歴史を持つ関東学院高等学校

最初に、関東学院高等学校の歴史を簡単に紹介したいと思います。
1884年(明治17)に、横浜バプテスト神学校が横浜に創設されました。
その後1895年、東京築地の地に東京中学校が創設されます。
このころの築地には、多くの外国人宣教師の家がありました。
東京中学校は東京学院と改名されたのちに解体され、1917年(大正6)には「関東学院」が誕生します。
1919年、私立中学関東学院の設立が認可され、146名の生徒でスタートします。
しかし、1923年の関東大震災で全校舎が被災してしまいました。
その後も1945年の横浜大空襲で被害を受け、一時三浦に移転するなど、苦難の歴史を歩みます。
しかし、1947年に新制中学校として再スタートし、まもなく新制高等学校も設立されます。
三春台に校舎が再建され、1992年に中学校本館は横浜市歴史的建造物に指定されました。
このように、関東学院高等学校は、長い歴史を歩んできた学校なのです。