教育におけるITアウトソーシング

Posted by addminz on 2016年6月21日 – 8:46 PM

教育におけるITアウトソーシング

2015年に政府の打ち出した新しい成長戦略の一つとして、小中学校でのプログラミング教育の必修化が盛り込まれている。
プログラミングを指導する講師は、IT関係に詳しい企業やプログラミング教室などの教育分野にアウトソーシングされるのではないかと個人的に予想している。
専門的な知識に加えて、児童にわかりやすく教える素養も兼ね備えた講師が求められるだろう。
2020年からの小学校での英語必修化(3年生から)に加えて、同じく2020年にはプロフラミングが必修化される。
東京都のある公立小学校では、1年生から、ネイティブ講師に英語を学ぶ国際化の授業が行われている。
英語教育は、英会話学校にアウトソーシングされている。
プログラミングの授業が1年生から始まるとして、2020年に小学1年生になる子どもは2016年現在で2歳前後。
4年後の実現に向けて、どのような形でIT教育が始まるのか。
教育も、パートナーとして信頼できる企業にアウトソーシングされる時代が来るのかもしれない。