村上豊彦とねこ日記

Posted by addminz on 2016年6月2日 – 12:04 PM

村上豊彦とねこ日記

初めましての方も、そうでない方もこんにちは。
私、村上豊彦は猫が好きである。
愛してやまないといっても過言ではない。
皆さんもご存知ですよね(笑)。
……ただし、一人暮らしの学生の身分で飼うのは難しいので、実家の猫や近所の猫との戯れや、SNSにアップされる写真や動画を楽しむ毎日である。
最近ハマっているのは、バレリーナのように跳ねる白い猫とその家族猫。
フィギュアスケーターの評論家もその空中でのひねりには大絶賛だそうで(笑)。
私もいつ更新されるかと毎日楽しみにしています。
学業や就活がおろそかにならない程度にSNSに張り付いていたいですね。
また、某通販サイトの箱がいたくお気に入りで、商品を出すと同時に入り込むという可愛い猫も居ます。
余程気に入ったのか、飼い主さんが箱に紐をつないで電車ごっこのように引きずる、という動画までアップされています。
超カワイイ……!写真集買いたい!!と切に願う私、村上豊彦でした。
ではまた。

かかりつけの病院の猫と村上豊彦

今日はかかりつけの病院で遭遇する猫について語りたいと思います。
私、村上豊彦のかかりつけの病院では野良猫が飼われている(この場合は半野良と言った方がイイのか(笑))。
人にすごく懐いていて、気まぐれに私の足にも擦り寄ってくるのである。
猫好きとしては正直堪りません!気位の高い猫様が「触らせてあげてもよろしくってよ?」と言っているようなものですから!まずは指先で鼻をチョン、と触って猫式のご挨拶。
頭を掻いてやるのはもちろん、甘えてくると触ってほしい場所に首をひねって誘導してくれます。
この誘惑に立ち向かえる人がいるのなら教えていただきたい。
敷地内とはいえ、さすがに車が通る場所でもあるので喉をゴロゴロ鳴らすところまで戯れることは出来ないが、背中を撫でていると、お腹を見せてくれることもある。
そこは気高い野良、触らせてはもらえないが(涙)。
こういう時間が病気を患う人にとってのストレス発散につながるんだな、と思う。
どうしても病気の時は気持ちが弱ってしまうから。
命がある、暖かなものに触れていると元気を分けてもらえるような気がする。
今日はしんみり気分になってしまった村上豊彦でした。
ではまた。

もし村上豊彦が猫を飼ったなら……

こんにちは、村上豊彦です。
今日は時々する妄想について語りたいと思います。
今は梅雨も目の前ですから、そうですね……雨の中、どこかの軒下に子猫が入った段ボールがあった、ってところから。
可愛らしい茶トラがお腹が空いたのか、母猫を呼んでるのか、弱々しく鳴いています。
このままではいずれ死んでしまう……!慌てて懐に入れて、動物病院へと駆け出す村上豊彦。
獣医さんに「お名前は何ですか?」と訊かれ、とっさに考えた名前「きなこです」と答える。
応急処置を終え、一先ず我が家に。
しかし私の部屋は動物を飼えない部屋。
長く飼うことは出来ないから里親が見つかるまでの短い期間を共に過ごすことに。
里親が早く見つかるようにSNSに定期的に写真をアップする。
カワイイ。
きなこのためなら三時間おきのミルクタイムも平気だ。
その間は大学を休むか、コッソリ連れていくか……里親に気に入ってもらえるように躾もしないといけない。
元気が出てきたら猫じゃらしで釣って遊びたい。
きなこの猫パンチ、カワイイだろうなぁ。
村上豊彦の猫好きについて調べる
そこまで考えたら愛着がわき過ぎて里親に渡せなくなってしまうことに気付く。
そして今日も猫に恋い焦がれる村上豊彦でした。
ではまた。